思わず声が出る。恋愛要素を含んだ戦争映画「パールハーバー」おすすめ!
目次
「パール・ハーバー」あらすじ
テネシー州で兄弟同然に育ったレイフとダニーは、米国陸軍航空隊の精鋭パイロット。やがて二人は、美しく勇敢な看護婦イヴリンと巡り合い、彼女とレイフは激しい恋に落ちる。だが世界に戦火が広がる中、理想に燃えるレイフは中立国の志願兵で組織されたイーグル飛行隊に参加し、生死をかけて英国へと旅立つ。傷心中のイヴリンとダニーはハワイ・オワフ島のパール・ハーバーに転勤になる。やがてレイフも戻ってくる。しかし、1941年12月7日、日曜日、日本軍の奇襲攻撃により、パール・ハーバーは瞬時にして戦火に包まれた。
作品情報
◯公開 2001年
◯監督 マイケル・ベイ
◯キャスト ベン・アフレック、ジョシュ・ハートネット、ケイト・ベッキンセールアレック・ボールドウィン、キューバ・グッティング・ジュニア、ジョン・ヴォイト、ダン・エイクロイド、トム・サイズモア、ユエン・ブレンナー、ジェイミー・キング、コルム・フォオール、マコ岩松、ケイリー=ヒロユキ・タガワ
感想
パール・ハーバーと言うタイトルなので歴史的な戦争映画だと思っていましたが、あまりその要素は少なくて、どちらかと言うとヒューマンドラマの要素が強い作品でした。ひと展開あるたびに、登場人物の関係がどうなるのかすごく気になるストーリーでした。親友同士であるものの同じ女性を好きになってしまい、そこから展開される3人の物語がハラハラ、ドキドキで、見ている側が「やばい!やばい!」と声に出してしまいそうな物語の展開でした。とっても良い作品でした。
恋愛映画といってもいいかもしれません。
評価
◯ストーリーの構成がとても良かった
◯個人的に1940〜1950年代のアメリカの世界観が良かった
◯登場する役者がとても豪華でした。