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シロクロシネマ

年間300本の映画を見る者が、新旧作品やオススメ映画を紹介

構想36年。木村拓哉主演!実写版SPACE BATTLESHIPヤマト あらすじ・キャスト・感想・評価 

おすすめ作品

目次

 

 

実写版・宇宙戦艦ヤマト あらすじ

 

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引用http://happy-dreamnet.at.webry.info/201012/article_1.html

2199年、突如侵攻してきた謎の敵ガミラスによって、地球は存亡の危機に瀕していた。人類の大半は死滅し、生き残った人々は地下へ逃れ、絶望の中で暮らしていた。そこには、かつて地球軍のエース・パイロットとして活躍した古代進の姿もあった。そんなある日、銀河系の彼方の惑星イスカンダルから通信カプセルが地球に届く。そこには、放射能を除去できる装置の存在が記されていた。それは人類にもたらされた最後の希望であった。地球防衛軍宇宙戦艦「ヤマト」イスカンダルに派遣することを決定。そして、戦場への復帰を決意した古代は、ヤマトへの乗艦を志願する。地球滅亡まで残り1年。ヤマトの壮絶なる戦いの旅が始まった。 

 

感想

 

いつ見ても宇宙戦艦ヤマトの作品は、みんなが喜ぶハッピーエンドで終わらないところがなんだか面白い気がします。アニメ版の作品とは違う面白さがあり、CGはCGでしか出すことのできない迫力がありました。キャラクターやキャストの設定で微妙だなーと思うところもありますが、これはこれで面白い映画だと思います。

もし、スターウォーズとコラボしたらどうなるのか気になりました…。

 

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引用https://rymdfilm.wordpress.com/2013/06/

 

評価

 

◯CGで再現したことにより、アニメにはない迫力があった。

◯ストーリーの内容はとても面白かった。

◯キャラクターの設定やキャストがイマイチだった。

 

 

ss4696cinema.hatenablog.com

 

作品情報

 

公開  2010年

 

監督  山崎 貴

 

キャスト

木村拓哉黒木メイサ、柳葉敏朗、緒方直人、池内博之、マイコ、高島礼子、橋爪 功、西田敏行、山崎 努

 

気になったキャスト

 

◯古代 進 (木村拓哉

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引用1http://blogs.yahoo.co.jp/norieco08522002/6261680.html 2http://www.cwo.zaq.ne.jp/bfamp703/ArrivederrciYamato.htm

 

雰囲気や見た目はハマっていると思ったのですが、映画を見ていると「古代進」が「木村拓哉」すぎてなんだか、「見た目は古代進、中身は木村拓哉」という感じで微妙なところでした…

 

◯森 雪 (黒木メイサ

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引用1http://s.webry.info/sp/tuka2tt2222.at.webry.info/201103/article_4.html 2https://middle-edge.jp/articles/I0001022

 

森 雪がクールすぎる!そう思いました。設定もなんだか違っていて、もっと優しさが欲しいところ…。 

 

佐渡先生(高島礼子

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引用http://haijima-yuki.com/old_anime/lucy/enkai.htm

 

見てわかるとおり、性別すら違う。せめて性格が似ていたらよかったのですが、性格もなんだかイマイチで残念でした。キャラクターは、吉本の「めだか師匠」が似てるんじゃないかと思います 。

 

スターウォーズ」と「宇宙戦艦ヤマト」 コラボさせてみた!

 

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タイトル「デス・スターを撃破に向かう宇宙戦艦ヤマト

 

あらすじ

2200年、遥か銀河系の彼方で反乱軍銀河帝国による戦争が巻き起こっていた。銀河帝国軍はデス・スターという惑星を破壊できるほどの力を持った「巨大宇宙ステーション」を設計。この時銀河帝国軍は、試作のデス・スターをさらに強力な宇宙ステーションにするべく、平和の為と称し「地球」へ技術提供を求めたのであった。反乱軍は秘密の部隊「ローグワン」を組織し、設計図の奪還作戦を決行。見事、奪還に成功し設計図を受け取った「レイヤ姫」は、銀河系に自由と平和を取り戻すべく故郷へと向かうが、銀河帝国軍の追撃から逃れられず航行不能にされてしまう。船内に侵入され必死に抵抗するも、激しい攻撃に合う。危機を察知したレイア姫は、忠実なドロイドR2-D2C-3POに設計図を託し、船の脱出ポッドで船外へ脱出することに成功。その頃、銀河帝国軍からの依頼を受け取った地球はこれを承諾し、長距離の旅となるため宇宙戦艦「ヤマト」を派遣。デス・スターへと向かうが、途中で無数の船の残骸を発見する。その中で、機体に穴が開きながらも生命反応が確認できる「Xウィング」という名の戦闘機を回収し、パイロットから機体を全て調査。すべてをパイロットから聞いた宇宙戦艦ヤマト艦長の「古代 進」は疑いながらも航行を続行した。デス・スター付近にワープしたヤマトは、偵察機を送りパイロットの話が真実であると報告を受けた古代 進デス・スターを破壊することを決意。準備を整えるため反乱軍の基地へと進路を変更するのであった…。

 

 

ストーリーを考えているうちに楽しくなってきて、長々と書いてしまいました。

もし、よろしければコメントください。 

 

 

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