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シロクロシネマ

年間300本の映画を見る者が、新旧作品やオススメ映画を紹介

中谷美紀・阿部寛出演!「自虐の詩」あらすじ・感想と評価 原作漫画

おすすめ作品 邦画

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引用http://boogiepantsanbo.blog.shinobi.jp/映画/自虐の詩_290

幼い頃から不幸ばかりに見舞われてきた女性の半生を描いたヒューマン・コメディ!

「日本一泣ける4コマ漫画」として伝説化されてきた業田良家のコミック 。

 

阿部寛の作品はこちら 

ss4696cinema.hatenablog.com

 

目次

 

 

自虐の詩 あらすじ

 

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大阪の飛田。窓から通天閣が見える小さなアパートで、「幸江」は内縁の夫「イサオ」と暮らしていた。

 

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元ヤクザのイサオは仕事もせず、酒とギャンブルに明け暮れる毎日。

 

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無口で気性も荒く、事あるごとにちゃぶ台をひっくり返す。

 

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生計を立てるのは、もっぱら近所の中華料理屋で働く幸江だった。

 

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健気なその姿に胸を痛める隣人「小春」。

 

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一方、幸江に思いを寄せる中華料理屋の主人は、プロポーズの機会を窺っていた。

 

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そんなある日、刑務所をでた父「家康」が、幸江の前に現れるが…。

 

作品情報

 

上映時間 115分

 

公開 2007年

 

監督 堤幸彦

 

キャスト

中谷美紀阿部寛遠藤憲一カルーセル麻紀、ミスターちん、金児憲史蛭子能収島田洋八松尾スズキ、岡珠希、丸岡知恵、Mr.クオレ、佐田真由美アジャコング斉木しげる竜雷太名取裕子西田敏行

 

感想 設定から面白い!

 

設定から面白い作品でした!まず、妻の幸江は元々身体を売っていた売春婦で薬物中毒。父親は銀行強盗。夫は元ヤクザ。映画の途中まで幸江の過去が描かれているシーンがなかったので、なんて健気な幸江なんだ…と思いながら観ていましたが、そんな過去があったんかい!と笑ってしまいました。イサオのちゃぶ台返しも回数を重ねると、幸江が防御策を考えているところも面白かったです!最後には感動…。

 

評価 ★★★★

 

◯原作を読んでいなくても十分に楽しめる。

◯面白くも、感動できる作品だった。

◯なんだかんだ心温まる作品だった。

 

dTVで視聴しました

ss4696cinema.hatenablog.com

 

自虐の詩 主題歌

 

海原の月・安藤祐子 

youtu.be

 

自虐の詩 原作4コマ漫画

 

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引用http://ebook-read.blog.jp/archives/1004194561.html

 

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引用http://eigaflex.com/106/s106_46_s16i.html

 

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